「富山県のメダカレポートA」(日本メダカの放流)
  今回、主催者が富山へ来たのは、「越中大手市場」での「メダカ不夜想会」の会員募集の他に、富山の「メダカ不夜想会」会員と共に計画していた「北代緑地公園」へ、日本メダカを放流することが目的であった。
 というのは、会員の「タイワアグリ」の有機水田とビオトープに、日本メダカが増えていて、他へ放流することが出来る状態になっていた。今から七年前、この緑地の「せせらぎ」へ、北代に住む会員の中林伸男氏の依頼でメダカを放流した。しかし、本年五月の金木会員の報告によると、緑地の「せせらぎ」の周囲は雑草が繁茂し、メダカ生存が確認できなかった。
 そこで、金木会員(左、射水市)と里会員タイワ精機、富山市関)と共に、「越中大手市場」に集合し、「タイワ精機」でメダカを採取し、「北代緑地公園」へ向かった。北代の中林伸男宅へ伺ったが留守であった。そこで、三人で「せせらぎ」を見たところ、七年前に放流したメダカは数十匹であった。メダカは七年間、子孫を残し生息を継続していたのである。
(注)一般的には、メダカの寿命は長くて五年である。

 今後も「北代緑地公園」の「せせらぎ」を訪問する予定である。以上
 
                
(右から、里会員、吉岡研究員、タイワ精機会長、主催者、於、タイワ精機ビオトープ前)




メダカ不夜想会



北代緑地せせらぎ下流(2012年5月)


北代緑地せせらぎ上流(2005年)
(後方は休憩所)

北代緑地せせらぎ下流(2005年)

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