「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」は、

・エサは要らない!(ペットフードは不要、太陽光でプランクトンが増殖します)

・散歩は要らない!(手間がかからない)

・掃除は要らない!(臭いがしない)

・許可は要らない!(管理者に届けなくてもよい)

・お金が要らない!

・迷惑はかからない!(静かにしている)

・旅行ができる!(預ける必要がない。夏は冷蔵庫に入れておく。冷凍室はダメ

・持ち運びできる。交通機関もOK、車もグッド)

・パソコンの側に置いてもOK!(水がこぼれない、地震も大丈夫)

(注)水槽の水替えや補給は日向水を使用してください。

「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」はどなたでも日本メダカを育てることが出来ます。注意するのは、温度を30℃以下、0℃以上に保つことです。真夏など、30℃以上の場合は、冷蔵庫(野菜庫、約5℃)に入れてください。(冷凍はダメですよ)
 エサは必要ありません。もし、エサを与えたい場合は与え過ぎに注意してください。(1日に2回程度、食べ残さない量を与えてください)
「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」は、その年に誕生した「日本メダカ」の子メダカが 2 匹 以上入っています。気温によりますが、46 カ月で成魚(大人)になります。その時、大きい容器に移し替えます。また、水草(藻)などが不足のようなら補充します。詳細についてはご相談ください(備考内容は、子メダカ 2 匹 です。オプションは、ヌマエビ(右下)、サカマキガイ、カワニナ、マツモ、バイカモ、コカナダモ、オオカナダモ、タニシなどがあります。(オプション)へ
(注1入会者には、「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」を、1個、差し上げます。
(注2入会に要する費用は、1,000円と輸送費です。年会費は不要(容器はペットボトル or 空ビンなどで、冷蔵の宅配便です)
(注3)若しも、日本メダカが何らかの原因で死んだ場合は、替わりのメダカを差し上げます。(ただし、実費が必要です)
(注4)日本メダカが大きくなったり、容器を変更する場合の水替えは、水道水、または、湧き水を日向水(バケツ、ボールなどに一昼夜、容器の側に置く)を使ってください。
(注5)
密閉した容器で日本メダカが生き続けるのは、光合成により酸素が発生するからです。太陽光が当たる窓際で「藻(水草)」から泡が上昇します。これは、酸素です。

「日本メダカのオスとメス」

メダカのオスとメスの見分け方は、
@
しりビレの形
Aせビレの切れ込み
B
腹のフクレ(メスは大きくなる)
(注)子メダカは見分け不能です
232-0012横浜市南区南吉田町5丁目45-8-209
ポートハイム第一吉野町
 
Tel
045-872-9007
mail f-inoue-24ca@jcom.home.ne.jp 
  Recieved mails

本年は、5月14日より新規会員の募集を開始しました。


(注)メール・電話・葉書などでお問い合わせください


「メダカ不夜想会」の目的は、メダカを増やし、その
地域の自然を取り戻し、そして、維持することです。


”メダカは自然のバロメーター”

メダカの学校

ここで常設展示しています

フリマがあります(12/9)
ここでもマイそろばんが作れます
(写真をクリック)

「メダカのエサ」について
 「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」にエサは不必要ですが、勿論、与えることは可能です。エサの例は次です。
 
金魚屋さん、熱帯魚販売店、ペットショップ、ホームセンターで販売している「メダカのエサ」の他に、身の回りにあるもでは、

米ヌカ(加熱した方がよい)

お米の洗い汁(加熱した後、常温になるまで待つ)

スパゲティーの煮汁(常温になるまで待つ)

そーめん、冷麦、うどんの煮汁(常温になるまで待つ)

ごはん、お粥(つぶして、常温になるまで待つ)
 くれぐれも与え過ぎに御注意ください。(主催者より)


(メダカ増やそうかい) メダカTOP

 「夏季対策」について
  「メダカのリトルワールド(ミニ地球)」は、容器中の水温30℃以上にしてはいけません。(容器中に温度計を入れると良くわかります)最高気温が30℃を越えそうな場合は、以下の環境に「メダカの リトルワールド(ミニ地球)」を置いてください。具体的な対策は以下です。
 ・日光浴は半日程度に抑える(壁際など日陰に半日)

 ・スダレなどで覆う(太陽光の量を抑える)

 ・外置きの場合は室内に入れる。

 ・室内に入れて、フタを外して熱がこもらないようにする。

 ・冷房を切り、外出などをする場合は、冷蔵庫(野菜庫)に入れる(冷凍 庫はダメ) 
 ・
遠出、旅行、海外旅行などの場合は、冷蔵庫に入れる(メダカは半冬眠 状態となり、冬季と同じように動きが鈍くなり、エサも不必要になります。(少なくても1カ月程度は大丈夫です)
 くれぐれも夏季の高温(30℃以上)に御注意ください。(主催者より)

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