「万葉ジョークの会」&「メダカ不夜想会」(Recieved mailes

2012.10/16
「メガフロート」に関して「船舶関係者二名(匿名希望)」からのメールを紹介します。→(メガフロートと移動する瓦礫処理工場

2012.9/30
 ワシモさんより。
吾亦紅と新月伐採について −

 横浜市在住の井上二士夫さんから【気ままに雑考マガジン】第479号を見ましたという表題でお便りを頂きました。

ワシモさん、お世話になります。「鉄瓶に活くるとすれば吾亦紅 ワシモ」、小生、俳句は良くわかりませんが、写真と一緒に「吾亦紅」を歌えば、良いページが出来そうですね。私の方で作らせていただきます。(吾亦紅@Washimo) それと、木の「新月伐採」のところを、小生の「鳥総立(トブサ立て)」で紹介させていただきます。と言うのは、昨年10月、「樹恩ネットワーク」の活動で、富山県利賀村の「スキー場下草刈り」に参加しましたが、今年も10月13日、14日にあり、参加します。たかだか、十数名と地元の森林組合約100人で行うのですが、有意義で楽しい活動です。この行事の「情報交換会(懇親会)」の席でも「新月伐採」を話します。
  http://manyoarakaruto.web.fc2.com/toyamae-2.html(昨年のページ)


〇井上さん、ありがとうございます。「樹恩ネットワーク」の「スキー場下草刈り」へのご参加、大変有意義な活動をされているのですね。鹿児島の片田舎から配信しております小さなメールマガジンの記事を、情報交換会(懇親会)の席で取り上げて頂き、話題が広がっていくことは、メールマガジンを発行している趣旨からたいへん嬉しいことです。よろしくお願い致します。

(ご参考)・NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク) http://juon.univcoop.or.jp/
ワシモ(WaShimo)@鹿児島 URL http://washimo-web.jp E-mail wat@washimo-web.jp

2012.9/2830
井上二士夫様
 先日は、私のゲストブックにコメントをお送りくださり、ありがとうございました。その際教えていただいた与謝野鉄幹の「人を恋ふる歌」について、私もその歌を資料の一つとして資料室に入れさせていただきましたので、ご報告申し上げます。そして、井上様の<「人を恋うる歌」(作詞 与謝野鉄幹 作曲 不詳)>のページへリンクを貼らせていただきましたので、併せてご報告申し上げます。取り急ぎ、以上ご報告申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。追伸、井上様の<「人を恋うる歌」(作詞 与謝野鉄幹 作曲 不詳)>の中に、「あゝ我ダンテの詩才なく」とありますが、普通は「奇才なく」となっているようです。「詩才」となっている本文もあるのでしょうか。ちょっと気になりましたので、付け加えさせていただきました。「小さな資料室」管理人

資料428 与謝野鉄幹「人を恋ふる歌」(詩歌集『鉄幹子』による) 万葉ジョーク「人を恋ふる歌(与謝野鉄幹)
「小さな資料室」管理人様
 リンク、有り難うございました。小生の「あゝ我ダンテの 詩才なく バイロン、ハイネの 熱なきも」ですが、昭和38年に神戸商船大学へ入学し、白鴎寮へ入りました。この寮で先輩達が歌っていた一節で、「コレッジの奇才」ではなく「ダンテの詩才」でしたので、そのままにしました。アドバイス有り難うございました。この後もよろしく。
井上二士夫 様
 返信をありがとうございました。神戸商船大学の寮で「ダンテの詩才なく」と歌っておられたとのこと、了解いたしました。それにしてもこの歌は、詩(詞)も曲も、懐かしく、いいメロディーですね。私はこの二、三日、このメロディーが頭に付いて離れません。どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。「小さな資料室」管理人
「小さな資料室」管理人様
 こちらこそ、返信有り難うございます。「詩(詞)も曲も、懐かしく、いいメロディーですね。」とのことですが、全く同感です。小生、この歌を半世紀前に初めて聞いたのですが、懐かしさもさることながら、現代日本の国際的状況と、鉄幹のこの時代が、そう変わらないことに驚いています。特に、小生も学んでいない「地政学」の原則が、朝鮮半島と中国大陸の二つの時代に実現しています。

 ところで、小生が寮で先輩の歌っているのを聞いたのは、もう一つ「三、花の乙女に 恋すとも 色に迷うと 言う勿れ 若き男児の 胸に咲く 唐紅の 色に満つ」です。この一節は、小生の知る限りに於いては、他に見当たりません。管理人様は、如何ですか。
 追伸、蛇足ながら申しますと、HPの中で書いていますが、「万葉ジョーク」は、小生の高校時代の苦い経験、つまり、万葉集の第一首が難解で嫌になったことから、「初めて学ぶ万葉集は、楽しく面白い歌から始めた方が生徒には良い。」と言う思いから、このHPを作りました。率直に、また、あからさまに言いますと、高校生の興味の中心は「男女」のこと、つまり、「恋」とか「愛」のことでしょう。(小生がそうでした)「人を見て法を説く」との諺があります。日本人として、世界に誇ることが出来る万葉集を、もっと世に知って貰いたいとの思いです。元々、独断が多い小生です。勿論、学者ではなく趣味の範疇として自分勝手に、「ただ面白く生きたいだけ」なのです。ハハハ!少々長くなりましたが、今後もよろしく。井上二士夫
井上二士夫様
 メール、拝見しました。私はこの「人を恋うる歌」は、普通に歌われている3番までの歌詞しか歌ったことがありません。ですから、「花の乙女に恋すとも……」という歌詞は聞いたことがありませんでした。ネットで検索してみますと、東北大学日就寮OB会のホームページ「八木山会」の中に「歌唱集」があり、そこに「人を恋うる歌」が出ていて、その4番に、「花の乙女に恋すとも/色に迷うことなかれ/若き男子の胸に咲く/からくれないの花を愛ず」とありました。語句は一部異なりますが、こういう歌詞が、おそらく学生の間で作られ付け加えられて、歌われていたのですね。今回はいろいろ教えていただいて、大変勉強になりました。ありがとうございました。

(追加)
 井上様の『万葉ジョーク』も拝見させていただきました。いろいろあって、圧倒される思いがいたしました。今まで、訪れる機会がありませんでしたが、ネットの世界の広さを、あらためて感じさせられた次第です。
『小さな資料室』管理人

20128/16
井 上 二士夫さま
 こんばんは。残暑お見舞い申し上げます。幣サイトの『風の盆』のページへのリンクを貼って頂き、また『荘川桜』についてのお便りを頂きながら、お礼の返信が遅くなって失礼致しました。越中八尾は、今頃は風の盆に向けて準備や練習が始まった頃でしょう。近ければ、何回も訪ねてみたいですが、そうも行きません。この時季になると、菅原洋一さんの『風の盆』を歌っています。1989年にNHKみんなの歌で歌われたものです。 ・菅原洋一の「風の盆」  http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4ece.html
『荘川桜』についてのお便り、ありがとうございました。
 来週郷号(8月22日(水)配信予定)で、下記のように、お便り紹介させて頂けたらと思っています。ご諒承のほど宜しくお願い致します。

荘川桜について−
 岐阜県白川郷を目指してレンタカーで庄川沿いを北上中、とてつもなく大きな二本の老桜(おいざくら)に出くわし、御母衣(みぼろ)ダム建設によってダム湖底に沈む運命にあった桜が移植されたのだという由来に感動したのは、2006年5月のことでした。幣ホームページの『荘川桜』のページをご覧頂き、横浜市在住の井上二士夫さんから、つぎのお便りを頂きました。

ワシモさんへ井上より。小生、富山在住の時、『荘川桜』へ行きました。小生の記憶では、高碕達之助氏が、ダム建設の為、水底へ沈む運命の『荘川桜』を、故郷を失う村人の悲しみを察し、村の鎮守様にあった『老い桜』を多大な費用をかけ、移転したとの話(記述)があり、また、高碕達之助氏が短歌を一首、詠まれていました。私の記憶を辿ってみますと、次ぎの短歌であったと思います。
 ふるさとは 水底となり 移し来し この老い桜 咲けとこしえに 高碕達之助
 この短歌で高碕氏の人柄が偲ばれます。また、村人は村を離れた後も、この『老い桜』を訪れた時、この桜で村人が幼い頃から親しんだ鎮守様を偲んでいたと聞きました。それと、余談ですが、この村の元住人の多数は、東京渋谷の道玄坂付近に住むことになったとも聞いた記憶があります。(2012.07.31)             
〇●〇 井上さん、ありがとうございました。お寄せ頂いたお便りは、お便り紹介という形で、『荘川桜』のページに記載させて頂きました。

・荘川桜 − 岐阜県高山市荘川町/旅行記http://washimo-web.jp/Trip/Syoukawa/syoukawa.htm
・レポート 荘川桜物語 http://washimo-web.jp/Report/Mag-Syoukawasakura.htm
 なお、井上二士夫さんは下記のホームページを開設されています。
・万葉ジョーク http://manyoarakaruto.web.fc2.com
・メダカの会http://manyoarakaruto.web.fc2.com/medakanokai-1.html

ワシモ(WaShimo)@鹿児島 ◇URLhttp://washimo-web.jp ◆E-mailwat@washimo-web.jp

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2012.8/6
 昨日、うちのお店に井上二士夫(いのうえふじお)さんっていう、アヤシイおじさんが来てくれました。うんちくだか自慢話だか…でも、不思議な爽やかさのある、嫌味のないおじさん。
 そんな、井上さんがこんなものを持ってきた。「めだか不夜想会」o(.)o ナンジャコリャ!!なんでも“メダカを増やして地域の自然を守ろう!”っていう会らしい。まあ、一理あると思ったのだが…( ̄− ̄)フーン
 そのおじさんの手には“虫取り網”が握られていて、「じゃあ、また後で!」と言って、どこかに行ってしまった…( ̄△ ̄;)エッ・・?
 一時間後…
 液体の入ったビンを持った、井上さんが再び来店。「大岡川で捕ってきたよ^^」と差し出したビンには二匹のメダカが泳いでいた…ボラとか、クラゲとかでっかい魚達がいっぱいいる大岡川にメダカ? エェ!?大岡川にもメダカが生息できる“穴場”があるらしく、ビンの中で泳いでいるメダカはショップで売られている赤っぽい“ヒメメダカ”ではなく“ニホンメダカ”という種類らしい。確かに色が違うな…(-_-)ウーム あ、それはいいとして…ぼくが食いついたのは“大岡川”という名前。
 “あいつには幾度となく世話になってる”辛い時も悲しい時も、気が付くと目の前にいてくれた大岡川。「放っとけねぇ!」って思った!だから、一も二もなくすぐに「めだか不夜想会」に協力したいって思った(`0´)ノ オウ!っ で、こいつらの里親になりました(*^_^*)
 “大くん”と“ヒルダちゃん”“SUNSUN”の新しい仲間です!^^ うまくいけば10月には卵を産んでくれるんだって(^o^)
大岡川まってろよー!(^|0|^)嶋津賢彦さんアジアン雑貨SUNSUN

20128/3
 井上さん、
地元横浜の中心部を流れる大岡川のメダカです!!驚きました。メダカが棲めるほど綺麗になりつつあるのですね。このメダカは知人の「メダカ不夜想会(ふやそうかい)」の井上会長に譲り受けました。育ててくれる方募集中(^^) メダカの会「メダカ不夜想会」のHPチェックしてね♪

宇都木薫子さん、横浜市)(宇都木さんは会員で大岡川の日本メダカを育てておられます)

20126/11長井鉄男(IRONMAN)さんより、比翼の鳥と日本メダカについて(抜粋)
 しかし、「比翼の鳥」に凝する航空界の「異端児」とも言える非対称機が思わぬところで紹介されるとは、インターネットも面白いものですね。旧海軍には「96式艦上戦闘機」と言う固定脚の戦闘機がありましたが、主翼の半分くらいを失ってなお帰還した例があります。搭乗員の技量も大したものですが、現在の高速機と違って安定性は抜群だったんですね。もしも「比翼の鳥」がこれを目撃したとしたら、さぞかしびっくりしたのではないかと思います。
 話は変わりますが、昨年は暑さのためかメダカが殆ど死んでしまいました。あるいは緑の藻が大量に発生したので、酸欠あるいは水質汚染が原因だったのでしょうか。メダカを貰ってきた友人の所でもかなり死んでしまったそうです。長年飼っている人でもそんな状態でしたから、素人の私の場合は当然の結果かもしれません。今年は別の友人から貰いうけたので、水温に注意しながら夏を乗り切ろうと思っています。私の所は群馬県高崎市の郊外になりますが、道路拡張のために小川が全く姿を消してしまいました。メダカやフナはもちろん、水田の用水もU字溝なのでドジョウも棲めません。トンボも全く姿を見ることが出来ないような状態であり、僅かな溜り水でも生育できる蚊だけが増えている困った状態です。環境破壊は原発問題だけでなく、利益のみを追求する現代社会の反動と言ったところでしょうか。長井 鉄男(群馬県高崎市)(長井 鉄男HP

20125/7)
 井上様 作っていただきました新しいホームページ有難うございました。早速開いて見ました。綺麗に出ていますね。有難うございました。かんざき白林陶芸館 赤松 (会員紹介ページ作成の御礼です)


20124/2
 井上さん、要望です。万葉集の会の短歌の集まりを今年は6月か7月に関西で開催してください。多田より
20123/26)
 
井上さん、合格御守りそろばんを数個欲しい。どうすれば良いですか。郵送できますか?橋本
(2012.3/22)

 井上様、横浜の日本丸に行きます。案内してくれますか。次の日曜の午後ですが・・・Qです
20123/21
 井上様、今度の富山へ行くのは樹恩のことでしたね。今年は是非とも参加しますわ。案内くださいネ ゆうこりん
(2012.3/5)
井上二士夫様
 私は東京商船大学機関科14回生の吉田です。井上さんは学生時代乗船実習でギターを奏でていたように記憶していますが如何ですか?(軽音楽部でギターでした)記憶は最近薄れ始めていますので、学生時代の写真を同窓生に公開しています。ホームページは同期の笠間君にお願いしています。
 井上さんのホームページを拝見しましたが、かなり文学表現?が盛り込まれて面白く編集されていますので、思わず読み込んでしまいました。学生時代の乗船実習や遠洋航海の記録写真、航海日誌等一部は航海訓練所の許可をもらって載せています。神戸の同期の方々との交流ができれば、さらに楽しいものになること期待しています。吉田 邦男(
大阪府堺市南区 dzk07555@nifty.com東京商船大学14回生ホームページ
20123/25) ワシモ(WaShimo)@鹿児島さんより
 井上さん、こんばんは。はじめまして。ワシモと申します。この度は、風の盆のページをご覧頂き、ありがとうございます。そして、リンクの件、了解致しました。お役に立てて幸いに存じます。
ワシモさんの風の盆のページ
 書きたいけど、作りたいけど、私などには書けない、作れない。井上さまのページを、ウキウキしながら、拝見させて頂きました。これからも楽しく拝見させて頂きます。これからも宜しくお願いします。
 トップページにいきなり『変装夜這い女のリベンジ(天平の落語 or 講談?)』とある、ちょっと(かなり)、艶っぽい、横浜市在住の井上さんのサイト『万葉ジョーク』。(この紹介をいただいた「ワシモ(WaShimo)@鹿児島さん」へリンクします。
ワシモ(WaShimo)@鹿児島さん(アクセス数の多い素晴らしいリンク先です)
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                                     (万葉ジョークの会  (メダカ不夜想会



赤吾亦紅

風の盆

荘川桜

“SUNSUN”の新しい仲間
“大くん”と“ヒルダちゃん”


(下は、宇都木薫子さん撮影)

(大岡川の日本メダカ)

比翼の鳥と連理の枝

Qです)

ゆうこりん
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