風の盆恋歌 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし

 一、蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙蓉

若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった

しのび逢う恋 風の盆

 二、私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる

この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ

夜に泣いてる 三味の音

 三、生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の

遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす 

おわら恋唄 道連れに・・・




跳ねてはじけて、アユになる

叶和貴子さん
 わたくしは、咲いてはかない酔芙蓉、若い日の美しい、私を抱いてほしかった・・・「遅すぎたけど 二人して 命をかけて (くつがえ)す 旅に出ましょう 幻の・・・すとはスゴイ
風の盆恋歌」(石川さゆり







菅原洋一の「風の盆」へ 

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