『かんざき白林陶芸館』の紹介
 白林窯は、その起こりを赤松白斎氏(神河町文化財)とし、彼が故十二代酒井田柿右エ門の下に、永年の研鑚を重ね、昭和十五年(1940年)、故郷の神河町に帰り窯を開いたものであり、白磁・青磁を主体にしたもの、また、彫刻・透し彫りを施したもの、磁器類、及び、独特の手作り作品などを製作している。

『かんざき白林陶芸館』は、有田焼の流れを汲む窯元で、白磁青磁の香炉・仏像・花瓶・皿など美術的価値の高い磁器を生産しています。その美しさに、透かし彫り昆虫を添えた独特の彫刻を施し、格調の高さ優雅さを備えた独自の製品を生み出しています。
 また、この白林窯は神河町の文化財として指定されています。中でも独特の手作りで制作されている透かし彫りの作品は「前館長赤松白斉氏」が手掛けていた伝統と技術が凝縮されたもので、今後も引き継がれていかれることを望まれています。今、神河町商工会は、赤松白斉氏技術と現代デザインを融合させた商品開発に取り組んでいます。ご期待ください。


虫籠香炉(白磁)
 120,000円 12cm×11cmh)    


陶芸教室(お問い合わせは、0790-32-0885)

十一面観音像(白磁)
400,000円 22cm×63cmh)
 

青磁花瓶
40,000円 21cm×21cm   白磁彫紋花瓶40,000円 21cm×19cmh)

辰砂花瓶
300,000円 37cm×30cmh)    

 


照明付き白磁花瓶30,000円白磁香り珠・丸珠・丸皿または角皿付き2,000円
照明付き白磁花瓶20cm×17cmh)

一輪挿し・短(白磁)
5,000円
(大きさ 8cm×8cm)

一輪挿し・長(白磁)
8,000円
(大きさ 8cm×17cmh)

光り珠4,500円 8cm×8cm 照明器具は除く)    球形キャンディーボックス
12,000円 11cm×8cmh)
白磁アクササリー(いろいろ)
1,000円
かんざき白林陶芸館(兵庫県神崎郡神河町加納字高垣100 0790-32-0885
横浜市で展示してます。コミュニティーサロン「おさん」展示予定未定AM 8:00〜PM 16:00) 越中大手市場
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